■今週の紙面から―

スイセンが見ごろに

  ふなばしアンデルセン公園のスイセンが見ごろを迎えた。敷地内10万球のうち、主に園芸品目のラインベルトアーリーセンセーションが現在、太陽に向かって一斉に黄色い花を咲かせている。同園によると、開花は例年より1週間ほど遅め。これからは、約20種ある園芸種が順に開花し、サクラと重なる4月下旬まで、訪れる人たちをもてなす。
  また同園では、初の「クリスマスローズコレクション」を開(記事全文)


習志野市予算案
一般会計474億3千万円
中小企業対策や子育て支援重点に

 習志野市は先月23日、10年度当初予算案を発表した。一般会計は、子ども手当創設などのため前年比6・3%増の474億3千万円。景気後退で歳入の根幹を担う市税は大幅減収を見込み、財源確保策として、同手当の地方負担分3億円をガス事業会計から借入れるほか、同市「経営改革プラン」(策定中)に基づいた人件費見直しなどに取り組む。特別・企業会計を含めた総額は880億4千万円(前年比2・9%増)。開会中の定例市議会に上程された。
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海側からの右折・直進可能に
若松交差点の改良一部完成
18日11時開通全体完成は11年度

 県内有数の渋滞箇所となっていた若松交差点の改良工事が終了し、18日11時から通行できるようになる。
  船橋市と習志野市の境、国道357号と県道船橋我孫子線が交差する若松交差点。これまで南側の県道千葉船橋海浜線から花輪ICや千葉方面へ向かう場合、いったん左折しUターン路を経由しなければならなかったが、工事により、直進と右折が可能となる。
  効果は、約11分短…
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行政の取り組み一般投票
鎌ヶ谷市は「地域活性化プロ」紹介

 49歳までに当選した市長で構成される「全国青年市長会」は会員市の取組みをPRするため、同市長会のホームページに各会員市の「特色ある施策」を掲載。19日まで同会員及び一般を対象にそれぞれ投票を行い、全国各市から集まった施策の中から優れた取組みを決定し表彰する。
  本紙エリアでは、現在49歳の鎌ケ谷市の清水聖士市長(02年初当選)が同会に参加。08年度から同市で実施している「地域活性化プロジェクト」を紹(記事全文)


 

 

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