後期高齢者の医療費支援 習志野市では4月から、満75歳以上を対象に、入院療養支給事業を始めた。08年度内に延べ30日以上の入院加療を受けた場合、年額2万5000円の給付金が支給される。 同市は昨年度から要介護認定者に対する「生活援護給付金」制度を設けているが、今回の事業は「医療」の視点から、介護認定を受けていない高齢者への支援となる。 対象となるのは、75歳以上で、後期高齢者医療制度の被保険者であること、同市に1年以上登録していること、市民税非課税であること、当該年度内に認知症高齢者介護手当てなどの支給を受けていないことなどの要件に該当する人。 病院等の領収書、保険証などをそろえて申請すると、審査の上、翌月に通知・振込みとなる。 同市では、675人、1687万5000円を見込んでいる。 詳細TEL(451)1151市高齢社会対策課。
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