TOP街角ほっと情報潮 風│異彩探訪私の周辺地域の試み│スポーツ│  │ご意見・ご要望本紙概要











 

2浴場が災害時に入浴提供
鎌ケ谷市の鎌ケ谷浴場と極楽湯

 鎌ケ谷市にある2つの浴場が、災害時に、被災者に対して入浴施設の使用提供を行う。先月23日、同市と協定した。清水聖士市長は「都市型直下地震が起こる確率が30年以内に70%と、政府の発表があった。新潟中越沖地震でも、被災者の入浴が問題になった。2浴場の協力が市民の安心につながる」と挨拶した。
  協力するのは鎌ケ谷浴場(富岡1-8‐1)と極楽湯鎌ケ谷店(東電不動産梶A鎌ケ谷9‐1‐13)。
  鎌ケ谷浴場は65年創業以来、井戸水を薪で沸かしている。岡部章博社長は「鎌ケ谷に住んでいる以上、市民の生活衛生を確保するのは当然」と、協力に積極的だ。
  極楽湯では、04年の新潟県中越地震の際に長岡店を開放。一日で3000人の利用があったという。湯は電気で沸かしているが、新潟の経験でも、ガスより電気の復旧が早かったことから「発生から1週間程度で利用できるのでは」と話す。


 

 

 


 

 

 


 

 


 


 

 

 

 


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
見出し、記事、写真の無断転載を禁じます Copyrightc 2005船橋よみうり新聞社 All rights reserved.