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削減事業に議会反発 
鎌ケ谷市予算 再編成し可決

  先月28日、鎌ケ谷市の臨時議会が開かれ、21日の定例議会で否決されていた08年度予算案238億1000万円が賛成多数で可決された。
  当初案では前年度より13億2000万円減の緊縮編成で、はり・きゅう施術料助成の廃止や敬老祝い金の対象年齢と支給額の大幅変更、中学校体育優秀選手派遣助成金が削減されていた。これらの削減について、予算審査特別委員会で全6会派の12人が反発、本会議でも全会一致で否決された。
  そこで市は予算案を再編成。総額は当初と同額のままで、災害などのために計上していた予備費4500万円のうち約2266万円を充て事業の復活案を提出した。
  復活した事業は、「はり・きゅう・マッサージ等施術料助成金」約680万円、「敬老祝い金」約180万円、「中学生姉妹都市派遣」約190万円など。議員らが求めた20項目のうち、11項目が予算化された。

 

 


 


 

 

 

 


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