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若者の目から見た船橋駅周辺のまち歩き地図作成
コミュニティアート・ふなばし
アートを通じた地域づくりを行っているNPOコミュニティアート・ふなばしが、若者の目から見た船橋駅周辺のまち歩き地図「ふなばし日々のあわマップ」を作成した。
マップには、若者が「おしゃれ」と感じた6つの店と、6枚の風景写真が掲載されている。特徴的なのは風景写真。船橋港の防波堤を歩く緑色のハイヒール、海老川の護岸に置かれたヒマワリの鉢、本町の公園での赤ワインで乾杯、など「若者が気に入った場所で、身の回りの持ち物を置いて撮った」ものだ。
ほかにも撮影場所となったのは、駅周辺に多い、繁華街の細い路地裏や線路の高架下など、生活のにおいのする場所。それこそ彼らにとっては「まちの雰囲気を伝える被写体」。マップを手にとった人が、「まちへ飛び出すきっかけになれば」と代表の下山浩一さん。
マップは、同NPOが昨年10月から5回のワークショップを開催し、作ったもの。近隣の大学生や20代のデザイナーなど10人が参加し、取材した。
マップは船橋市市民活動サポートセンター、フェイスビル地下1階駅前図書館などで手に入る。A4判、2ツ折。
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