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15日 千葉工大現代GP最終報告会 15日、千葉工業大学で、文科省から支援を受けた「現代的教育ニーズ取組支援プログラム(略称は現代GP)」の最終報告会が開かれる。GPとは「Good Practice」の略で「優れた取り組み」のこと。大学の優れた取り組みを国が支援することで、大学教育改革を進めようというもの。同大の「現代GP」は、地域活性化への貢献や知的財産関連教育などの社会的要請の強い政策課題の取り組みへの支援だ。
同大では、「地域との連携」を重視。ロボット工学や建築、地質、地球環境など、理系の同大ならではの専門知識を、地域へ還元している。
発表は4部門から。
「小中高生を対象とする体験型授業」では、船橋市と習志野市の小学校への教授・講師を派遣。科学実験や月・地球環境などのテーマを専門家が語ることで、いわゆる「理科離れ」対策に協力した。 |
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