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3月8・9日 幕張メッセ
「地球温暖化・生物多様性」考えるフォーラム

 
「洞爺湖サミット」に向けて世界20カ国の閣僚級が集う
「G20対話」に先がけ

 7月の「洞爺湖サミット」に向けて、地球温暖化対策と新エネルギーについて話し合う「G20」が3月14日〜16日、幕張メッセで開催される。それに先がけ千葉県は、8日と9日に「G20ちば2008記念国際フォーラム」を開く。「地球温暖化と生物多様性」について考えるフォーラムで、多くの市民参加を呼びかけている。
  8日は国内シンポジウム。「地球環境と生物多様性」と題し、「地球温暖化と生物多様性の危機」(樋口広芳・東京大大学院農学生命科学研究科教授)、「生物多様性ちば県戦略(案)について」(堂本暁子県知事)などの講演や、討論会「地球温暖化と生物多様性の将来」が行われる。
  翌9日には国際シンポジウム「地球温暖化と生物多様性 from ちば」。基調講演「温暖化に追われる生き物たち」(岩槻邦男・兵庫県立人と自然の博物館長他)、対談「ちばG20、兵庫環境大臣会合から北海道・洞爺湖サミットへ」(井戸敏三兵庫県知事、堂本暁子千葉県知事)、ネパールやコスタリカなど世界各国の事例や千葉の里山・里海での取り組みを紹介するローカル講演他。
  各10時、幕張メッセ。8日先着200人、9日は400人。申込は参加行事・参加希望者全員の氏名・代表者連絡先を明記し〒260‐8667千葉市中央区中央港1‐1千葉県環境生活部環境政策課G20推進プロジェクトチームへ。Fax043(222)8044でも可。5日消印有効。
  問い合せTEL043(223)4705同チーム。

※「G20」とは、アメリカ、ロシア、日本などのG8に、中国、インドなどの新興経済諸国12カ国が加わった、世界のCO2の約8割を排出する20カ国。各国のエネルギー・環境大臣と世界銀行、国際エネルギー機関の代表などが参加する「G20対話」は、正式名称を「気候変動、クリーンエネルギー及び持続可能な開発に関する閣僚級対話」。7月の「洞爺湖サミット」で、その結果が報告される重要な会議と位置づけられている。


 

 

 

 


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