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ネット犯罪防止へ
青少年補導委員がネットカフェ視察

インターネットを利用した犯罪が増えるなか、体験することで予防対策にと、2月19日、船橋市青少年補導委員26人がネットカフェを視察した。
  体験先は、JR船橋駅近くの「AirsCafe船橋店」。補導員たちは、半個室のブースで、オンラインゲームやチャットを体験。「未成年がわいせつなサイトを見ていた場合どうするのか」など、店員に質問していた。
  同店はネットカフェの少年犯罪予防協力店で、入店時に身分証明書の提示を求めて、未成年が利用する場合は個別ブースの扉を閉めずに店員が定期的に見回るなどの対策をとっている。
  子どもたちに多いネット犯罪には「匿名性」の高さから、嫌がらせのメールや掲示板への中傷の書き込みなどがある。特に多くの人が利用するネットカフェでは、個人の特定が難しい。「犯罪予防には、大人の目、子どもたちへの指導、店の協力など、多方面から必要」と視察に同行した県警本部サイバー犯罪対策室は話す。


 


 

 

 

 


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