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代表曲は「茜浜」習志野市出身バンド「moka」
本日23日、文化ホールに登場

♪茜浜のテトラポットで/サンダルを落として笑った/また同じ夏が来ると思っていた
タイトルは、「茜浜」。地元の海岸を舞台にしたラブソングだ。習志野市在住のバンド「moka」の代表曲。「moka」は本日23日14時半、習志野文化ホールでの習志野商工会議所創立20周年記念「パワー・オブ・ミュージック」に出演する。
「moka」は、リーダー・ひでさん(パーカッション)、maruさん(ボーカル)、しょーじさん(ベース)の男女3人組。バラードを中心に、せつない気持ちを歌いあげ、06年春から全国で活動を展開する。
ひでは秋津在住、maruは本大久保在住。結成1作目に、代表曲「茜浜」が誕生した。
「茜浜こそ、習志野の名スポット」とひでさん。2人とも幼いころに遊んだ記憶もあって、「いつまでも大事にしたい場所」が茜浜だった。
「moka」は北海道や大阪で歌うこともあり、「知らない人にも、こんな素敵な場所があると知ってもらえたら」(maruさん)と地元応援の意味も込めたという。
将来は「『mokaの音だね』と誰にでも分かるような、モカ色を確立したい」とmaruさん。甘さも苦味もある香り高いmokaの音づくりを目指し、奮闘中だ。
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