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太陽光と風力の発電機器
船橋東ロータリーが金杉台小へ寄贈

 先月30日、金杉台小学校(加藤隆校長・291人)に船橋東ロータリークラブ(岩浅宗之会長)から風力と太陽光による発電システム機器「アウル」(ゼファー梶jが寄贈された。自然エネルギーを利用した最新機器で、子どもたちの環境学習に役立てようという。同様の機器が設置されるのは船橋市の公立学校では初。
  家庭向けに開発された製品で、高さ3・5bの支柱の先端に羽3枚の風車と足下には50a×120aのソーラーパネルという小型。風力と太陽光で合わせた電力は、平均1日250〜350h時。生まれた電力はバッテリパックに蓄電され必要なときに消費される。蓄電がないときは一般の電力で代用する。
  同校舎裏のビオトープ横に設置され、観察池の噴水と夜中にセンサーで明かりがつく街灯1本の電力をまかなう。
  「自然エネルギーを利用している発電機を初めて見た」と西田純也くん(6年)は興味津々。「電力から地球環境のことをもっと勉強してみたい」と小川和希さん(同)。
(2008/02/9)

 

 

 

 


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