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  地域で支える子育て目指し 
ならしの子育て支援ネットワーク会議

 先月21日、習志野市役所で「ならしの子育て支援ネットワーク会議」が開かれた。
  「子育ち・子育てを地域で支えるまち」をスローガンに、同市は団体や市民の連携によるネットワーク化を目指している。今回はその実現に向けて、それぞれの立場から意見交換をするもの。
  当日は、約110人の市民が参加し、会場は身動きできないほど。冒頭、荒木勇市長は「地域コミュニケーションとネットワークを基にした、本当の意味での子育て支援が必要」と語り、昨年の「子育て支援日本一」宣言を具体化したいとした。
  会議では、市の施策説明の後、参加25団体から、それぞれの活動内容と課題を発表。その後の意見交換では「子どもが安心して遊べる施設を、もっと増やしてほしい」など市への要望も出された。閉会後は参加者同士の交流も見られた。
  こども部は「地域の抱える問題からボランティア活動まで、いろいろな意見が出て、市民も行政もそれぞれの立場での支援のヒントになった」と話し、今後も人数や地域の枠を設けるなど、より深い意見交換のできる機会を検討している。 (2008/02/2)

 

 

 

 


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